庭木の害虫駆除や予防方法!薬剤散布の時期やおすすめ商品をご紹介!

【タイトル画像】庭木の害虫駆除や予防方法!薬剤散布の時期やおすすめ商品をご紹介!

大切な庭木に害虫が発生したらゾッとしますよね!

今回の記事では、害虫が増える時期前に庭木の害虫駆除や予防方法、さらには自分でもできる薬剤散布の時期やおすすめ商品をご紹介します。

いざというときは専門業者に依頼しても良いので、まずは気軽にトライしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ参考にしてくださいね!

安全に取り扱えて安心な素材!この2つが心強い!

①あめんこ【アース製薬】

アース製薬の「あめんこ」は化学殺虫成分を使用していない、食品成分からできた殺虫殺菌スプレー。

さまざまな野菜や花に何度でも使えます。

食品成分なので、庭木にも優しい成分でできています。

 

②HB101【株式会社フローラ】

株式会社フローラの「HB-101」は土壌改良や有機・減農薬栽培であらゆる植物を元気にします。

まずは危険な害虫を確認!これらは専門業者にまかせよう

庭木の害虫駆除について説明する前に、「これだけはプロに任せよう」という危険な害虫を紹介しておきます。

とにかく見かけたら、手出し無用!

ここではその理由も説明しますので、まずは「名前だけ」でも良いので、覚えておいてくださいね♪

 

スズメバチ

襲われたら命にかかわります!

お住まいの地域によっては、行政が無料で駆除してくれるところも。

 

でも、スズメバチを見かけたときに、どこへ連絡したら良いのかご存知ですか?

わからなければ、市区町村役場に電話を。

無料か有料も含めて、すべて教えてもらえます。

消防や警察へ手配しなければならない場合でも、役所が対応してくれるのでスムーズです。

 

チャドクガ

チャドクガは「蛾」です。

チャドクガの幼虫は、毛虫です。

「毛」に猛毒が含まれています。

 

毛が皮膚に触れると、赤く腫れあがって、痛いです。

しかも、自然に治癒することは少なく、皮膚科で塗り薬を処方してもらう必要がでてきます。

 

「茶・毒・蛾」という字を当てるのですが、茶の木というよりも「ツバキ」と「さざんか」が要注意!

 

庭木の害虫駆除を専門業者に依頼すれば1日で完了!

適切な薬剤を選び、最適な道具で作業し、後処理から注意点まで知ることができる!

まさに、専門業者に依頼するのが、時間と労力の節約にもっとも効果的です。

基本的に、専門業者は1日で作業を完了させます。スピードも重要です。理由は、「ゆっくりだと逃げられてしまう」からです。

 

害虫と益虫の違いとは?

害虫か益虫か。

これは、あくまでも人間にとっての都合での言い方です。

害虫:人間にとっての害のある虫。

益虫:害虫の反対で、人間の生活に役に立つ虫。

害虫は放置していると健康被害や住まいのダメージにつながります。

ですから、「害虫は放置して大繁殖させてしまうと、家族の健康や住まいに悪影響がある」と覚えておくといいですよ♪

 

害虫が良くない理由は?

極端な例ですが、スズメバチに刺されれば命にかかわりますし、チャドクガに刺されれば皮膚科で診察してもらう必要があります。

薬を処方されても、すぐには治癒されません。

完治するまで、痛いだけでなく、家事や仕事に支障となります。

痛みと、痒み。そのために睡眠が不安定になることも!

 

そこで、そうならないためにも大切なのが「駆除して健康を守る」ことです。

 

害虫の種類によって薬剤の効果は違う

害虫には種類があります。

それぞれに、強さと弱さがあり、すべてに共通する殺虫剤は毒性が強すぎるため、素人が取り扱うのは危険なのです。

市販されている化学的な薬剤は、「適用病害虫」があります。

どの虫に効果を発揮できる薬剤なのか、ラベルに記載されているのは、そのためです。

 

ある特定の虫には即効性があるけれども、別の特定の虫にはまったく効果が得られない。そのように仕上がっています。

使用する人間にとっての悪影響を最小限にとどめるため、わざと毒性を薄めていると解釈すると良いでしょう。

 

専門業者は取り扱いが安全!しかもスピーディーで逃がさない

専門業者は、ピンポイントに「この虫には、この薬剤」と的確に薬剤を選んでくれます。

薬剤を準備するだけでなく、もっとも効果を発揮できるような道具も選んで作業します。

ただ散布するだけでなく、拡散の範囲、圧力、瞬間的な威力、さまざまな要素を組み合わせるからです。

 

ゆっくり時間をかけた害虫駆除は、害虫に「逃げる猶予」を与えてしまいます。

専門業者は、可能な限り逃がさずに、一気に駆除してくれます。

スピードも大切です。

専門業者のメリット

薬剤と道具がセット!

専用の機械による散布なら短時間で一気に害虫駆除を実現します

 

害虫の種類が分からなくてもOK!見て判断してもらえる

専門業者は、害虫の姿が見えなくても、被害状況から「どの害虫の被害なのか」を的確に推測します。

原因を正確に見極めることが、最適な薬剤を選ぶうえでも重要です。

素人判断の注意点
間違った薬剤を購入すると経済的にも無駄になります

 

散布するならどのタイミング?予防効果を高めるポイント

薬剤の散布は、温度も重要です。

真夏は避けましょう。

基本的に気温が高いときは、薬剤の成分が植物の花や葉を変色させるからです。

 

落葉樹は落葉期間中に薬剤の散布を

剪定してすっきりしているときが、作業に最適です。

枝と幹に、まんべんなく散布しましょう。

 

常緑樹は剪定直後に薬剤の散布を

葉が少ないときが効果的。

しかも作業しやすいです。

剪定して、すっきりしたときが狙い目です。

枝や幹にも、しっかり散布しましょう。

 

新芽が出始める春先が勝負

落葉樹も常緑樹も、葉の新芽が出始める春先に散布しておきましょう。

葉の新芽は、害虫が好んで食べようとするからです。

 

害虫対策は「駆除」「防除」「予防」に注目!

害虫対策を行うときに、専門用語の違いを理解しておくと、専門業者に依頼するときにスムーズです。

 

駆除

すでに発生している害虫を殺虫します。

専門業者は、害虫の卵にも殺虫効果が働く薬剤を使用できるので、「駆除」はプロがおすすめです。

ポイント
害虫を卵ごと完全駆除!

 

防除

害虫を駆除している状態で、ふたたび害虫が繁殖しないようにします。

駆除されていなければ、効果は期待できません。

 

必ず最初に「駆除」してもらい、そのあとで「防除」を行うという流れです。

専門業者に依頼するときは、

  1. 駆除のみ
  2. 駆除と防除

と2種類の方法に分かれます。

 

駆除が行われていなければ、防除だけ行っても、あまり意味がありません。

防除だけでも実施してくれる業者もいますが、『お金をかけたのに害虫が大発生してしまった!』というトラブルになりかねません。

注意
駆除されていないところに防除だけしても、効果は弱くなります。

 

予防

駆除が行われていれば、予防も効果的です。

駆除と防除が行われていれば、予防だけでも十分に効果を期待できます。

 

予防では、殺虫成分は必要ありません。

害虫忌避効果だけで充分です。

市販品ならば、「ハーブ成分配合の害虫忌避剤」や「植物活力剤」でOKです。

 

葉の表と裏の両方、枝、幹に散布します。

なによりも、予防は素人判断でも可能なこと。

市販品は、使用上の注意をよく読んで、適切に使いましょう。

 

早期対応は殺虫成分で

ある程度の予防をしていても、害虫が発生することはあります

早期対応ならば、被害を最小限にとどめられますし、使用する薬剤も少量で可能。

 

薬剤の取り扱いが不安なら、食品成分で製造されている薬剤を選んでみてはいかがでしょうか。

おすすめの商品を、あらためて次にご紹介します。

 

化学系薬剤でない自然素材!家族やペットにも安心な害虫対策とは?

最初にご紹介しました、2つの商品を、さらに詳しく解説させていただきます。

実際に使用した体験からのアドバイスを中心にしますので、成分の詳細や取り扱い上の注意点は、商品ラベルの記載事項やメーカーのホームページをご参照してください。

 

【あめんこ】害虫駆除と病気の予防に!

「あめんこ」は、食品成分で製造されているので、化学薬品を使いたくない方に最適です。

 

ちなみに食品成分とは、「還元澱粉糖化物」のこと。いわゆる「水あめ」です。

 

「水あめ」を連想していただけると、理解しやすいと思います。

薬剤の毒性で害虫を駆除するのではなく、「害虫の気門をふさぐ」ことで駆除します。

ですから害虫を覆いつくすように、たっぷりと散布するのが効果的。

 

水あめと同じ?と聞くと「アリが寄ってくるのでは?」と心配になるかもしれません。

でも大丈夫。この「あめんこ」は、アリを誘引せず、カビの原因にもなりません

 

注意点は、

  • 農薬(殺虫殺菌剤)
  • 農林水産省登録:第21908号

に該当していますので、薄めずそのまま使用すること!

 

生きている状態の害虫は気門をふさぐことで駆除できますが、卵には効果がありません

 

夏は気温が高く、葉を変色させる心配が。

できれば真夏の使用は控えましょう

できるだけ春から初夏のうちに、しっかり害虫を見つけて対処しておくのがベストです。

 

夏が過ぎて、気温が落ち着いてくる秋は、再び効果的に使えます。

卵のまま夏を過ごして秋に活動を開始した害虫を、狙い撃ちできますよ。

害虫を覆いつくすように、たっぷりと散布しましょう。

 

 

【HB101】植物を元気にすることで害虫忌避効果につながる

私が1番おすすめする「HB101」は、天然植物活力液です。

スギやヒノキ、マツなどから抽出した自然成分で作られています。

 

植物を活性化する働きがあるので、減農薬栽培にも役立ちます。

ヒノキ成分が含まれていることから、害虫忌避効果が生まれることでも知られています。

殺虫効果は、まったくありません。だからこその安心安全というわけです。

 

あくまでも活性化が目的の天然植物活力液なのですが、結果として害虫が寄り付きにくくなるのです。

小さな子供やペットがいる家庭でも、安心して使えるのが嬉しいポイントです。

 

殺虫剤ではないですし、肥料とも違います。

葉に直接スプレーしても、変色の心配がありません。

思いきり薄めても効果は得られます。

過去に皮膚のトラブルがあった方や、お肌が弱いから薬剤の使用は不安という方にも、おすすめします。

 

おすすめポイント!
  • 水で薄めて使う!
  • 薄ければ薄いほど植物に吸収されやすくなる
  • 素人でも安心

 

まとめ

危険な害虫は、手出し無用!専門業者におまかせしましょう。

一般的な害虫は、まずは専門業者に完全に駆除してもらっておくのがおすすめ。

すると、あとは自分でも害虫予防できるようになります。

 

害虫予防には、家族やペットに安全なものを使うのがおすすめです。

ぜひ「あめんこ」や「HB101」を活用した安全性の高い害虫対策を行い、安心できる暮らしを実現してください。

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