庭木剪定の見積もりでのチェックポイント!失敗しない業者選びは?

【タイトル画像】庭木剪定の見積もりでチェックポイント!失敗しない業者選びは?

庭木を剪定してもらうとき、どのような点に注意したら良いでしょうか。

見積もりは無料で行ってもらえることが多いのですが、金額だけでなく作業内容にも注目しましょう。

予算も重要ですが、庭木剪定の内容と、ゴミ回収や清掃も行ってもらえるのか確認のコツも含めて、業者選びで失敗しないコツをご紹介します。

 

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これだけは押さえておきたい!庭木剪定の見積もり内容

無料見積もりを気軽に依頼するのは良いのですが、必ず作業内容も確認するようにしましょう。

庭木剪定の見積もりは、金額と作業内容が重要です。

見積もり金額に含まれている作業が何かを、常に意識して見積もりしてもらいましょう。

 

■見積もりで確認したいポイント

  1. 庭or庭木、どちらの剪定になのか
  2. ゴミ回収の有無
  3. 作業後の清掃

 

庭と庭木

「庭木を剪定してもらう」ことと「庭を剪定してもらう」とは、必ずしも一致しないことがあります。

 

庭木を剪定してもらう」は、「」がポイント。

「本数」「木の高さ」で価格が変わります。

どの種類の木を剪定してもらうか、合計で何本になるのかが、金額に反映されます。

 

 

庭を剪定してもらう」は、「」が重要ポイント。

基本的に「庭の敷地全体を剪定してもらう」ことなので、「すべての庭木が剪定対象」になります。

本数、個別の木の高さは問わずに、対象となる土地の敷地面積で、見積もり金額が計算されます。

 

MEMO

少ない本数なら「庭木を剪定してもらう」⇒木の種類と本数で見積もり

放置しすぎた庭なら「庭を剪定してもらう」⇒土地の面積で見積もり

 

 

ゴミ回収

庭木剪定の作業は、枝や幹などのゴミが出ます。

業者にゴミを回収してもらえば、後始末の手間がかかりません。

少量であれば、ゴミ回収はスムーズです。けれども「庭全体を剪定してもらう」ときは、想像以上の量になる可能性があります。

庭木剪定で発生したゴミを「持って行ってくれるはず」と、たかをくくらずに、見積もり時に確認しましょう。

 

 

清掃

ゴミ回収と似ていますが、異なります。

ゴミ回収だけでは、細かい枝や枯葉、実などが残されてしまうからです。側溝に落ちた枝が、そのままになってしまうこともあります。

「清掃も含む」となっていれば、庭木剪定をした後の庭やガレージ、側溝など、すべてがキレイに整えられます。

 

失敗しない業者選びのポイント

結論から言うと、明朗会計こそが失敗しない業者選びのポイントです。

一つずつ項目別に見ていきましょう♪

 

木の本数と生垣の幅

複数の木が植えられていると、数え間違いが発生することもあります。

自分で明確に分からないときは、「この生垣すべてをお願いします」と申し出ておくと安全です。

万が一、数え間違いがあったとしても、「その生垣すべてが剪定対象」になるからです。

生垣は「幅・長さ」で見積もりされます。

長らく放置されていて、幹本数が確認できなくても、基本的に心配ありません。

 

木の高さ

木の高さによって価格が変わります。

(だからといって、自分で計測しなくても大丈夫ですよ♪)

一階の屋根を超えるか、二階の屋根に届いているか、など概算で見積もりできます。

屋根の高さを超える木は、ゴミ回収の容量も大きいです。そうなると業者が手配するトラックの大きさにも影響します。

大きな木は、業者が準備するトラックの大きさで見積もり価格が決まるので、「何㌧トラックが手配されるか」を確認しましょう。

 

トラック荷台の容量

トラックの大きさが決まれば、回収されるゴミの量の上限も決まります。

「回収されるゴミの容量」で見積もりされていれば、追加料金発生のリスクは少ないです。

 

追加料金発生の可能性

あらかじめ「追加料金なし」と言われていれば、追加料金は請求されません。

ただし、「追加料金なしと断言できないケース」があります。

ジャングルのようになってしまうまで放置されていた庭の場合です!!

回収して持ち帰るゴミ容量の予測が困難になっていると、作業途中でようやく容量が判明し、そのうえでトラックが追加されることもあり得ます。

その場合は、追加されたトラック代が請求対象になります。

正確に見積もりされていれば、準備するトラックの過不足は発生しませんから、それほど神経質にならなくても大丈夫です。

 

屋外の水道を使用する?

屋外に蛇口が施工されている庭では、業者が「水道を貸してほしい」と言うかもしれません。

あまりにも庭木剪定の量が膨大になると、作業の途中で道具類とくに刃物の手入れが必要になるからです。

その場合は、少量であっても「水道使用量」と、該当する「水道料金」が考慮されます。

業者側で洗浄水を準備する場合は、「水道は使用しない」となるので、水道料金で不安に感じることがありません。

 

電気の使用は発電機

電気が必要な道具、トリマーを使用して作業する場合は、業者が発電機を持ってきます。

「電気・電源コンセントを貸してください」とは、なりません。

あらかじめ「電気は発電機のみ」となっていれば問題ありません。

ただし、洗濯機用などの屋外コンセントが施工されている一戸建てでは、業者が勝手にコンセントを使用する可能性もあります。

確認しておくと安心
「電気が必要なときは、電気をどのように確保しますか?」と見積もりで確認しておけばトラブルにならずに済みます。

 

清掃の範囲

清掃のやり残しが発生しやすいのが、以下の箇所です。

  • 側溝
  • ガレージ
  • 接道

生垣を剪定すると、枝が側溝に落ちます。拾ってもらわないと、そのまま側溝に残されてしまいます。

剪定作業中に、マイカーが出かけている状態のガレージを活用して、剪定された枝を一時保管することがあります。そのまま回収が忘れられてしまうことも。

接道とは、自宅が接している道路のこと。枝が落ちたままでは近所迷惑です。

どこが清掃対象の範囲か確認を

剪定した枝が散らばる場所すべてを、清掃してもらうのが安心です。

 

庭木剪定を安く済ませたい!自分でできることがある場合

剪定された枝を自分で処理することも可能です。

その場合は、剪定作業だけを業者に依頼することになります。

剪定の当日に、「ゴミはそのまま残しておいてかまいません」と申し出ても、料金が安くなることはありません。

あくまでも見積もりのタイミングで申し出ておくこと。値切り交渉は事前に済ませておきましょう。

業者に対して、「やってほしいこと」と「やってくれなくても良いこと」を、事前に把握してくと交渉がスムーズです。

 

業者にやってほしいこと

細かい枝や葉が現場に散乱します。

仕上げもキレイにしてほしいなら、遠慮せずに申し出ておきましょう。

 

業者がやってくれなくても良いこと

もしも「値切り交渉」で、「自分でゴミ処理・リサイクル・清掃を行う」と契約する場合は、

  • ゴミ回収不用
  • 清掃不用

というように、「不要項目」を見積書に記載してもらっておきましょう。

未記載だと、「ゴミ回収と清掃も含めて料金」で計算されてしまう可能性もでてきます。

見積もり担当者と、剪定作業者が異なる場合は、とくに要注意です。

 

自分でもやれる?それでも業者にやってもらったほうが良いこと

庭木剪定の量が多いときは、ゴミ回収と清掃も業者にやってもらうのが一番です!

たった一日でも、側溝や接道に「枝ゴミ」が放置されていると、近所迷惑ですし、悪評の原因になりかねません。

ましてや、剪定を依頼した当日に立ち会わないのでしたら、ゴミ回収と清掃もセットにした方が安心です。

 

基本内容とオプションを区別する!庭木剪定の見積もりポイント

基本内容に含まれている作業を確認しましょう。

 

基本内容とは?

これだけは、やってもらう!

しっかり確認しましょう。

  • 庭木の剪定
  • ゴミ回収
  • 清掃

 

オプションは別料金?

基本内容他に、オプションで「作業を追加」することも可能です。

「庭木の剪定」と「庭の剪定」を依頼するときは、以下の項目は別料金が多いです。

やってほしいことがあるならば、必ず業者に確認しましょう。

オプションは追加料金ですが、意外と廉価なことも多いです。セット料金や割引サービスもあります。

  • 切り口の殺菌消毒
  • 雑草除去
  • 防虫剤散布
  • 剪定していない場所の清掃

 

想像以上に枝が多かったら?

重要なのは、「準備したトラックでゴミも回収できるか」です。

しっかりと適切な容量のトラックが手配されている限り、想像以上の枝だとしても心配ありません。

 

庭木を放置していたなら

苗が育って、屋根より高くなってしまった木。隙間なく密集して、風通しが悪い状態の生垣。

そのような「環境そのものが悪化している」と判断できる状況の場合は、「庭全体の剪定と清掃」を依頼するのがベストです。

というのも、「木の実が発芽して成長し、庭木の本数が増えている」こともあるため。

土地の面積で依頼しておけば、その面積の範囲内にある庭木すべてを剪定してもらえます。

オプションで雑草除去と防虫剤散布も加えて、「割引サービス」を交渉するのもおすすめです。

サービスプランの確認を!

業者によってはお得なサービスプランを展開中。

  • 敷地面積に対応した剪定
  • 雑草を除去
  • 仕上げに防虫剤を散布
  • 完全清掃

個別に組み合わせるよりも、お得な価格設定です。

 

自分で手入れしているなら

普段は自分で庭木の手入れをしている人も多いでしょう。普段から庭木の手入れをしていると、それほど枝が増えていないことも多く、切った枝のゴミも少なく済みます。

体調の具合や、家族の事情などで、たまたま剪定できない季節があったときなどは、臨時に業者に依頼しても良いかもしれません。

明らかにゴミの量が少ないとわかっているのなら、「剪定作業だけ」を依頼しても良いでしょう。

依頼内容 ⇒ 剪定作業だけ

 

その場合は、業者の提示する剪定作業の基本内容をチェックして、ゴミ回収清掃が含まれているときに「この項目は不要なので料金を安くできませんか」と質問してください。

ゴミ回収をしてもらい、清掃だけ省略してもらうことも可能です。

作業時間が短縮されます。作業時間を価格に反映している業者は、清掃が不要になることで価格を安くしてくれることが。

 

業者側で「作業時間を短縮できる」のは、値切り交渉のポイント

なお、もともとトラックで訪問してくる業者は、ゴミを持ち帰ることが想定済みです。

「ゴミ回収は不要」と申し出ても、出張工事費はカットされません。

 

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まとめ

庭木の剪定作業」と「剪定作業で出たゴミの回収」と「現場の清掃」の3つが揃っていることが、見積もりでチェックしておきたいポイントです。

 

見積もりでは、遠慮なく値切り交渉にも挑戦してみてください。値段は同じままでも、「ゴミ回収」「清掃」を確認できますし、タイミングによっては「雑草除去」や「防虫剤散布」を加えたサービスプランで対応してもらえることも。

 

「やってくれるはず」と期待するのではなく、ひとつひとつ丁寧に話し合えることが、失敗しない業者選びにつながります。

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