ハチの活動時期はいつからいつまで?駆除に最適の時間についても!

「最近ハチを見かけるなぁ〜と思ったら、蜂の巣を見つけた!」という経験はありませんか?

突然蜂の巣を見つけたらどうすればいいかわからなくて戸惑ってしまいますよね。

 

この記事では、蜂の活動時期や駆除に最適な時間、活動しない冬の間の蜂についてまとめてみました。

蜂の駆除に入る前に、蜂の習性もしっかりおさえておきましょう。

 

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【種類別】蜂の活動時期はいつからいつまで?

一言で蜂と言っても、日本だけでも多くの種類の蜂が存在します。

ここでは、代表的なミツバチ・アシナガバチ・スズメバチに分けて活動時期について見ていきましょう。

 

ミツバチ

群れを作って生活をしているミツバチは、立春がすぎた頃になると活動が活発になっていきます。

春の陽気が近づく3月には咲き出した花の蜜を吸い始め、女王蜂は1日2000個以上の産卵を行います。

6月頃には孵化した成虫たちも加わり、群れも最大に・・・

 

ミツバチは気温20度〜25度が一番活動的に動くのですが、夏は涼しい朝から夕方に活動し、冬の間は巣の中で過ごします。

そのため、越冬の準備を行う10月〜、越冬直後の2月~には敏感になっているため、攻撃的になります。

 

アシナガバチ

4月になると冬眠から目が覚めた女王蜂が、巣作りのため単独で動き始めます。

巣穴を1つ作るとすぐに卵を産み、また別の部屋を作る・・・を繰り返し、6月には多くの働き蜂の羽化が始まります。

 

蜂の中でも最も大人しいと言われるアシナガバチですが、最も攻撃的になるのは巣が急速に拡大していく7月〜8月。

9月には営巣活動も終わり、じっと巣に止まっているアシナガバチも増えていき、10月下旬には巣が空になっていきます。

働き蜂は気温が低くなると死んでしまいますが、女王蜂だけが冬眠して春を待ちます。

 

スズメバチ

スズメバチの女王は越冬から目を覚め、活動を始めるのが4月頃。

春は女王蜂が一人で巣づくりを始め、働き蜂の産卵をしていき、6月には羽化した働き蜂とともに更に巣を大きくしていきます。

 

8月になると、女王蜂は次期女王蜂やオスバチの産卵に産卵に専念する次期になります。

スズメバチは7月〜10月までは気性が荒くなり、攻撃的になるので要注意!

11月以降、気温が低くなると女王蜂は冬眠に入り、それ以外の蜂たちは再び春を迎えることはできません。

 

蜂の1日の活動時間や駆除に最適の時間帯は?

蜂は種類に異なりますが、朝に餌や巣作りの材料探しに出かけていき、夜は巣の見張りや幼虫の世話のため、巣の中で過ごします。

午前中や日中は巣の出入りが激しいため、駆除をするなら日没〜夜の方が適しています。

 

日中に駆除をしてしまうと、餌を探しに外に出ていた蜂たちが戻ってくてしまう可能性があるため、注意が必要です。

ハチは暗くなると目が見えなくなってしまいますし、気温が低いのに弱いので、駆除する場合はなるべく日没以降にしましょう。

 

蜂は活動しない冬は何をしているの?

ミツバチは、女王蜂と働き蜂が一緒になって冬を越します。

ミツバチは身を寄せあい、羽ばたきで熱をおこして体を温めて冬を越しています。

 

一方で、アシナガバチとスズメバチは女王蟻以外の働き蜂たちは冬を越すことができません。

女王蜂だけが木や土の中などで身を潜め冬眠をします。

民家の安全で温かい場所や服の中に紛れ込んでいることもあるようなので、遭遇したら刺激をしないように注意が必要です!

 

蜂が活発な時期の巣の駆除を業者に依頼しよう

蜂の巣の駆除をするときは、活動が活発な時期や日中の活動時間を考慮しなければなりません。

今回の記事で紹介したように、特に攻撃的な時期には、蜂の群れも巣も巨大になっているため、自分で駆除をするのは危険です。

 

必ず業者に駆除依頼を行いましょう!

業者によっても料金体系が違いますので、「後から失敗した!」とならないように、複数の業種から相見積もりを取るようにしましょう。

相見積もりを取ることで、複数の業者と比較ができるので、値引き交渉に使えることもあります^^

 

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補足

自治体によっては、スズメバチの駆除を行っているところもあるので、自治体のホームページで駆除対応があるか確認をするといいですよ!

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